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「大多数の人間は生きていくために仕方なく、
時間に追われて無我夢中で不本意な仕事をしながら、あっというまに歳をとる。
ほんの一握りの人間だけでしょう、自分のしたい仕事をして、
しかもそれがその時代を代表するような仕事になるっていうのは」
                                 
                           ~常野物語より ―二つの茶碗― 恩田陸~




どうも、こんばんわ(・∀・)ノ

最近弟の話ばっかり書いてるなと思った瑠華です。

ま、しゃーないんですわ。触れ合う人って家族オンリーだし。
どうせ3ヶ月後には離れちゃうから、今のうちにイチャイチャ、もといビシバシ殴りながらカテキョです。
最近はミスに気づくと同時に、あたしの手を押さえるようになってきましたね、アイツ。ふはは。


つまりはネタがないということで。
年末に参加した、塾の忘年会同窓会OB会についてでも。

小学校3年から中学3年までの数学の塾なんだけど、そこの先生は超個性的です。
先生と馬の合う個性的な人は、OBとして塾にしょっちゅう遊びに来ます。
あたしもその一人で(´∀`)
高校1、2年の夏は、夜の9時くらいから朝の5時くらいまで、塾で先生と二人、語り合ったことがあります。
先生には高校での数学の相談とか、大学の報告とかしてたので、今回お誘いがかかりました。


基本的には忘年会です。だけど、12月30日の例に漏れず、同窓会ともなりました。
参加者で1番多かったのは、25歳の人。
でも、34歳の人とかも来たからね。先生は年齢不詳(自称アラ還)だけど、細かく計算したくなったよ(-∀-;)
1番若いのは15歳。高校1年生。
なんじゃいな、この集まり。

食べつつ飲みつつ、指名された人は立ち上がって語る、そんな会です。


日本の大学受験が嫌で、アメリカのオレゴン大学を受験&進学した21歳、

宝塚目指してる16歳、

1枚の紙で、立体のミニカーとか振り子時計とか折れる19歳、

インディーズバンドで頑張ってる25歳、

バーテンダーになりたい19歳、

カレシと3ヶ月以上続かない失恋ほやほやの15歳、

2ヵ月後に結婚を控えた25歳、

寒いの嫌い&イルカと泳ぐ仕事がしたいってことで沖縄に進学した25歳。


楽しかったなぁ。
よく行くお店の店員さんもいて、「えっ、ここの生徒だったのか!?」って感じ。
世の中、生き方ってたくさんあるんだなって再確認しました。
どうしても学校の中でしか生活しないから、同じ年代、環境、考え方が揃っちゃう。
だからこういう集まりに参加できるってことは、すごく有意義だと思います(。・ ・。)

もちろんあたしも話したわけで。
ネタがないので、受験の話。過去記事に書いたあのウダウダを、1分以内に省略した感じです。
でも、先生が大学名出したとき、みんなが何も言わずに「おお~、すごいね。おめでとう!」って言ってくれたのが嬉しかったな。
そんな反応は初めてだ。笑
友達とかの間で口にしても

「え、瑠華が私立?」
「国立は受けんの?」

どっちかを必ず最初に言われます。
それも1つの環境。「おめでとう」って言ってくれるのも1つの環境です。
だけど、すんごくナチュラルに受け入れてくれた先輩たちにはメッチャ感謝&感動で、またしても泣きそうに(-∀-`)
まぁ緊張でガチガチだったところに、ってのもあるんだけど。

一通り話したら、あとは近場の席で談義談義、また談義。
先生も、OBさんたちも、みんな同じことを繰り返してました。

好きなこと、したいことををする人生が、幸せだ、と。
そのために獏みたいに生きる(夢で食ってく)のも1つだ、と。

うーん、あたしにはまだよく判りません。
自分のしたいことと、自分の価値観がズレてたら、上の人生は本当に幸せなんだろうかって。いつも考えます。
そもそも、ズレてるなんて、そんなこと有り得ないのかな。

あたし自身は・・・・・・円満な家庭もビッグな夢もほしいわ――――!!っていう、欲張りσ(∀`*)

適性がありゃ、獏になる覚悟も固まるだろうけど。今はまだまだ未知数ですね。
大学行ったらチャレンジするぞ、と決心した高校3年の春です。
何にか、って?
ふふふ(^-^)
それはまた今度♪←

ある友達からは宝塚で歌ってるかさくらももこのようにエッセイ書いてる将来しか想像できんと言われる瑠華でした!
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