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自分の選んだことだから間違いはなかった、そう言えるほど強くなれたらいいと思う。
しかし、親父の言う通りの生き方を選んでいても、
心残りはできていたに違いない。

                              〜さみしさの周波数より ―手を握る泥棒の話― 乙一〜



みなさま、お久しぶりです。
瑠華です( ̄v ̄)b

予定よりも早い生還となりました。


・・・・・・何を書いたらいいんだろう。
とりあえず。






第一志望に合格しました。 



いぇい(*^^)ノ
去年の秋、ブログを一時閉鎖したときから、第一志望は変わりました。
だけど現行の第一志望には合格です♪

ま、この時期だから推薦なんですけどね。
まだ実感わかなくて。
今日終わった定期考査の方がはるかに現実味があります。笑

土日更新になると思うけど、またぼちぼち書いていこうと思います。


ああ。
この半年で染み付いた、読書=PC=睡眠=悪行の限りという等式は、なかなか抜けないな(´∀`)ノ
先週の金曜が発表だったけど、今週が定期考査ということもあって、いまだ本に手を伸ばせずにいます。笑
今も、罪悪感たっぷりで打ってます。
寝てもいいのに、5時間以上寝ると自己嫌悪に陥ります。


当面は
 ・弟のカテキョ
 ・それなりにセンター対策
 ・TOEIC対策
 ・残された高校生活エンジョイ
を目標に。
全く勉強しないってのも、あたしのガラではないんで・・・・・・。



長い1年でした。
過去記事を読み返してて、なぁんてあたしってやつぁお気楽なんだ、と。笑
蹴っ飛ばしてやりたくなります、マジで(-∀-)
そっから半年後、苦しいんだぞ〜〜、なんて言ってやりたくなります。
ま、それでもまだまだ、友達と比べればほわわんとして、且つ夢食って生きてますが。

それなりに成長したんじゃないかなと思います。

例えば、
周りからドン引きされるくらい弟を溺愛するようになったり(*´∀`)

部活のメンバー大好きっ子になったり。←あれだけ愚痴を言っていたのが嘘のように。笑

板チョコからアポロに格上げしたり。

友達から「変人」だとか「天真爛漫」だとか言われるようになったり。

今後もここを覗けば、そんな瑠華のビミョ〜な成長が垣間見えるかもしれませんっ(*>∀<)b
弟も高校受験を控えてるため、あまり頻繁にPCを覗きたくないので、土日更新すら危ういかもしれないけれど。
また以前のように絡んでくれたら嬉しいです。
それではっ(*・∀・)ノ






    「続き」の場を借りて、ちょっともやもや溜まってるものを吐き出したいと思います。
    不快(?)になるかも・・・・・・しれません。どうなんだろか??
    ノートに書くのが一番なんだけど、諸事情より「書く」より「打つ」方が都合がいいので(--;)
    ごめんなさいね。
    ただひたすら吐き出し、ぶっちゃけてます。苦情(!?)は受け付けません。
 

覗いてくれた方に。

今回合格した第一志望は
慶應義塾大学文学部です。

ブログ一時閉鎖のときの第一志望は
東京大学文科?類でした。
けっ、と思った人は閉じてください。
以下は「けっ」の上積みです。
んで、ムダに長いです(ノ∀`)
同じくらい本文書けよ、って話だな。笑
















高校に入ったときの目標は
 ・東大含め、どんな大学を志望しても反対されない学力をつけること
 ・本当に行きたい大学を見つけること

高1の最初っから東大を第一志望にしてたけど。
だってそれは、東京に国立で、共学で、そこそこの難易度の文学部がなかったから。
第一志望欄に書くことで、面談のときの担任の反応を知りたかったから。
東大生になりたいなんて、思ったことはなかった。

2、3年の担任は同じ先生。
東大文?なら可能性があるって言われ続けて。
友達に相談すれば「瑠華らしいね」って言われて。
親も嬉しそうにして。
2年の半分まではそれでもいいかなって思ってた。だって、東大だから。


だけど、ブログを止めた頃から、ちょっと性格的にも変わったんだよね。

前よりもずっとずっと素直になった。カッコつけることをやめた。
それはきっと、小学校の頃から続けてきてた大人への背伸びをやめたってこと。
前よりもずっとずっと自分が好きになった。

ダンス部のみんなのおかげ。
めっちゃ感謝しとるよ。

でも、だから。かな。
本当に東大に行きたいのか、真剣に考えるようになった。
「行きた〜い」なんて気持ちで受かるところじゃないから。
そうしたら、はっきりYesと言える自分じゃなかった。

むしろ、行きたくなかった。


一つには、いつまでも自信の持てない自分。
小・中・高と、県内一の進学校で。
学年1位だとか、オール5だとか、真面目さが成しえることならなんだってやったけど。
それでも、今でも、人に「すごいね」って言われるたびに泣きたくなる。
あたしはすごくなんかないのに、って。
これはもう、性格上仕方ないな。
何をしても、「だってまだ上はいるもん」って考えて、賛辞を卑屈にしか受け取れない。
特に、学校の名前を出しただけで「すごい」って言われるのは、いつも苦しくてしかたなかった。

んで、東大に受かったって多分同じだと思ったから。



一つには、また流れに乗っちゃったと思ったから。
母校の小学校に入れば、進学志向の高い親子だらけだから、自然と大半の人が高校まで同じ学校を目指す。
今のあたしはその流れに真面目に乗ってきただけなんだ。
後悔は全くしてないけど、「本当に行きたい大学を見つける」って目標は?って思っちゃった。

小さいときから母さんが「もっと大人の考え方をしなさい」っていつも言ってたから。
今までは選択したことの利益も、すごく実質的だった。
みんながやってるけど、あれはムダ。もっとこうしたほうがいい、なんて。
いっちょまえに大人ぶって。
周りからも「することが全部大人っぽいね」って言われて。

たとえはっきりYesと言えなくても。
流れに乗ってNot Badであったとしても。
それが将来のためなら構わなかった。
だけど今は重点を置くポイントが変わった。
大人から見ればどんなに馬鹿げた選択でも。
「将来のため」に「今」、はっきりYesと言うことが、あたしの中でウエイトを占めだした。


それに、背伸びをやめたら「子どもらしい」ことがしたくなった。

街中を友達とバカ笑いしながら帰ったり。
変顔して走り回ったり。
我を忘れて、声をからすくらいクラスマッチで応援したり。
怖がられることなく(←)、もっと素直に男子と話したり。

最近、ううん、もしかしたらずっとやってこなかったなぁ、なんて。
・・・・・・やらなくたっていいけど。笑
まあ、つまり、あたしはいつもどこかでセーブしてて、羽目をはずしたことがなかったってこと。
で、はずしてみれば、それがすごく気持ちよかったってこと。
今までの自分とは全然違うなって思いながら、毎日笑ってた。


これが「ダンス部」っていう、今までの自分とは毛色の違う環境に飛び込んだおかげなら?
「自分らしくない」大学に入ったら、もっと人間的な可能性が広がるんじゃない?

そう考えると「瑠華らしい」って言われた東大はますます遠ざかって。
周りも、あたし自身も考えていなかった、でもはっきりYesと言える大学を探したくなった。


そんな春休み、東京に行く用事ができて、せっかくだから慶應を見てこようって話に。
その日は卒業式、かな。たくさんの学ランや袴が溢れてた。
学生の笑顔だとか学校の雰囲気だとか。
いいなぁ、って思った。この空気の中で生活してみたいなって。


小学校から
「私立はお金かかるからムリやで。国立頑張ってね。ま、母さんたちは私立やったけど。ふはははは」
と言われてきたあたしの中では、金銭的に
私立<国立
の不等式が健在。
しかも東京の私立。
具体的でなくても、とにかくお金がかかるってことは、わかる。
それに学校が進学校だから、やっぱり私立<国立だし。

両親とはぼちぼち相談して、「慶應なら私立でもOK」って言われて。
それを伝えた担任の顔は、多分一生忘れられない光景トップ20に入る。
以降、担任含め、私立専願を相談した先生方から言われ続けた「もったいない」
頷いてくれたはずの両親でさえ、ときどきぽろりと、悔しそうに「もったいない」って言う。

あたしが悪いんかい?

いや、決して誰も悪くない・・・・・・と思うけど。
あたしが一言「やっぱり東大を頑張る」って言えば、多分全てが丸くおさまるんだろな。
そう考えてしまう自分が嫌だった。

はっきりYesと言いたい。
だけどあたしは、自分の好きな人、大切な人に、あたしのせいで辛そうな顔をされることが、すごくキライ。
昔から、先にケーキを選んでも、弟に「えー、それほしかった」って言われたら交換してた。
たいしたことじゃなくても、人が辛そうな顔をするなら、自分が我慢したほうがマシだった。

譲ったっていいものが多かったから。
でも、今回だけは、どうしても譲りたくなかった。

学力の不安で泣くことはなかった。
受かった今ぶっちゃければ、まあ受かるだろうと思ってたから。
でも、自分と他人のことを考えて、その間でウジウジといつも泣いてた。
人に相談はできないし。するまでもない。
相談したって、自分の意思は変わらないのに。
自分の中で、なかなか折り合いがつかなかったってこと。
それは多分、今も。


数学から逃げたって可能性は否定はしない。
数学の校内偏差値44.4を前に「文?なら」っていう担任の口に、44.4をねじ込んでやりたくなった面談もある。

東大に受かる将来的メリットもよくわかる。
だけど慶應に行くことは、今のあたしにメリットがあるから。
きっとどちらを取っても、別々の意味で後悔する。
その後悔が早いか遅いか、自分で選んだ責任が大きいかちいさいか。それだけのこと。

そんなときに、思わず図書室で借りてしまった、乙一さんの"さみしさの周波数"。
単行本の"失はれる物語"に入ってた"手を握る泥棒の話"が、ちょっと改稿して入ってた。
泣きながら読んで、前にこんな表現あったかなって単行本を見れば、新しく書き加えられてた部分が、↑の引用。
今のあたしの気持ち、そのまんま。


自分で選択したからね。自分で掴んだからね。
そこから先は、覚悟を決めて腕を伸ばさなきゃいけない。
自分で。自分で。
もう、誰のせいにもできない。するつもりもない。




以上!
ちったぁすっきりしました!!
読んじゃった人、います?笑
ごめんなさぁい(×∀×*)

新しい記事の書き方や保存の仕方などもろもろ忘れちゃってる瑠華でした!
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