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お久しぶりです。


何度も更新しようとして、
書けなくなって、
書かないでいたら書きたいことが膨れ上がって、
ますます更新できなくて。

とんでもないスパイラルに陥っていました。
ま、大学入ってサークルの関係でmixi始めたから、ってのもあるんだけど。




6月から今まで、どれだけ泣いたか知れません。
どれだけ悩んだか知れません。

親に電話する度泣いて「泣くのやめるか、チア辞めるか、どっちかにしてくれる?」と言われ。
泣いて考え込んで何もできず、気付いたら朝の4時って日も多々あり。
自分がどうしたいのか全く分からなくて、苦しくて。

それでも今は割り切って、チア一色な日々を送っています。

きっと筋肉は人生最大についていることでしょう。
この前練習中に、同期から

「エクス(基本技のひとつ)やってるときの瑠華の足、筋肉のラインやばい」

って言われました。
ますます女捨てておりまっす。
高校時代は腕の貧弱さをバカにされまくったあたしが、腕立てに勤しむ日々です。




そう、でもこれを読んでる人はあたしの顔を知らないだろうから、この際全部ぶちまけよう。

結論として、やっぱりチアは楽しくないのです。
いくら4時間×週4日の夏練を乗り越えて、それでも大会に出られない悔しさを覚えてチアを頑張ったとしても。

チアは楽しくないのです。

楽しくないのにどうして続けられるのか?
それはあたしがそういう人間だから、としか言いようがないよね。
キライだからやらない、って選択、あたしは知らないから。
キライでもHave toならやるよ。


でも楽しくも好きでもないことに、週4日も時間を取られることは、イヤだった。
拘束時間が長いとかじゃなくて、拘束されるなら、もっと拘束されるべき時間があるんじゃないか、って。
やるなら好きなことやればいいのに、なんでこんなことしてるんだろう、って。
体育会じゃないから、学校の体育館も使えなくて、練習には膨大な交通費がかかる。
靴も練習着も、ユニフォームもカバンも。
好きでもないことに、大量のお金が消えていく。

何度も、辞めようと思った。辞める口実必死に探した。

親に仕送り止めてもらうとか、ケガしてみるとか、栄養失調になってみるとか、医者の叔父に偽の診断書書いてもらうとか。
どれも真剣に、考えてた。



モノゴトを長く続けるには、楽しさと、充足感のどちらも必要だと思うのです。

野球に興味がなくても、バットにボールが当たれば嬉しいように。
チアが楽しくなくても、技が決まれば嬉しいの。
チアが楽しくなくても、同期が大好きなの。一緒にいると楽しいの。

だから続けられる。逆に言えば辞められない。だからチアはHave to。

同期も先輩もいい人たちに恵まれたから、今、やっていけてます。




いいや、もうぶちまけよう。
ずっと誰かに聞いてほしかったから。

夏休み、1年生のほとんどは大会に出られないから、構成を考える練習を兼ねて、大会仕様の演技を作りました。
そりゃ、ね。
大会に出る先輩たちとはプレッシャーも難易度も全く違うけど。
ほとんど同じだけの時間を、同じ暑くて死にそうな空間ですごしたのに。
あたしたちは代々木の青マットを踏めないの。

理不尽でわがままな考え方なのは分かってるけど。
その当たり前の事実に、とっても憤慨&発奮したのです。


いつからか、前向きな理由で進めなくなった。
何かに反発して、怒って、後ろ向きに逆噴射される力で頑張るようになった。
いいのかな、とは思うし、それじゃ続かなくなるってくるのも分かってるけど。
きっかけが得られるならそれでいいかな、とも思って、これまでは放置中なのです。
今のエンジンも、動けなくなったらまた別の理由見つければいいし。



とにもかくにも、筋トレしたり自主練したり、前に進み始めたわけですが。
(この「とにもかくにも」には多大な省略を含む。ひと夏あたしの愚痴に付き合った寮長は、秋になって「お前ほんま一回りでかくなったな」としみじみ呟いていました。)


進めば進んだなりの壁ってものがありまして。
大会に出るためにはサークル内のセレクションを勝ち抜きます。
審査はコーチにしていただいて、4年生でも落ちる可能性はあります。もちろん。

んで、このセレク前は、地獄の自主練期間なのです。

要は、空いている時間は全てチア。
さもなければ途方もない罪悪感に襲われる。
そんな日々です。
疲れすぎて、朝起きれたときは天に感謝してました。
ああ、寝坊して自主練に遅れずにすんだ、と。
大抵みんなどこかしら故障してセレクに臨みます。



自分がとろくさいこと。
一度にいろんなことができないこと。

分かっちゃいたけど、ここまでとは、って感じです。

筋肉を締めて、太ももに力を貯めて、腕と足を連動させて、(ポジションの関係で)コンマ1秒誰よりも早く動き出して、早く足を掴んで、引き揚げて、その位置に固定して、膝を使って飛ばしたら高い位置で相手をキャッチして。

10秒くらいの間で、意識しなきゃいけないことが多すぎて。
それも練習相手のケガがかかってる状況で。
相手の先輩もずっと後輩の相手して疲れてるから、何度も同じ間違いはできないし。

できないんだなぁ、これが。

一つクリアすると、次の一つを忘れてる。てか意識の外に置いてある。
何度も何度も自主練をお願いして、練習の度に同じこと言われる。
もうね、先輩も同じこと言いすぎて、言うことないから、最終、あたしの顔を見るしかないの。
練習に付き合っていただいてるのに、もう申し訳なくて申し訳なくて。
同期みんなのできてることが、自分にはできないのが悔しくて歯がゆくて。
前回のセレクで同期がやってた動作が、今回あたしはまだうまくできなかったりもした。

毎晩自己嫌悪で気が狂いそうでした。メンタル・ブレイク。

ま、無事にセレクは終わり、今はBチームとして頑張ってます。



でも今日同期を落としました。

あたしのせいではないし、誰のせいでもないけど、マットのないところへ、頭から落ちて行った同期の顔が、まだ頭から離れてくれません。

とっさに動くなら、あたしだった。
動けるポジションは、あたしだけだった。
手だけでも出せば、もう少し落下の衝撃は緩んだかもしれないのに。
彼女の顔を見るだけしかできなかった。
下のあたしたちを信頼して上がってくれるのに。
どんだけとろくさいんだか、自分。

自分が動けなくて人が落ちたのは2回目で。
どちらも救急車呼んだから。
とっても今グロッキーなのです。

だからこれを更新してみた次第です。


暗っ。長っ。
支離滅裂でごめんなさい。
でもそれは、あたし自身の中でも全く整理できてないからで、ただぶつけただけだからです。
ほんと、ごめんなさい。


明日は必修の英語が休講になったおかげで1・2限般教だけになったんだけど。
ぶっちします。
自由が丘あたりを散策します。
んで夜は、2ヵ月前から予約してた芝居観に行きます。
セレクのご褒美なり。

そんな日があってもいいや。うん。


こんな感じで、これからも更新する………………かもね。


こんな日に限って化粧してしまってすこぶる面倒くさかった瑠華でした!
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