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彼は知っていた  温かな乳母車から逃げ出したあの日から

五歩先に待ち受ける通勤ラッシュ  足元に転がる栄養ドリンクの空き瓶

光と影がダンスを踊る  そんなフロアはいつもどこか薄暗い

踊った後には僅かの充足と重たい四肢

体を動かしているのは自分の意思?  それとも上からの糸――?


彼は知っていた  五歩進んだ先で大人になるということを

湿布に体を覆われて  机と人の間をすり抜けていく

温かな乳母車の五歩先に待つ未来



彼女は夢見てた  灰をかぶって泣いた夜でさえ

光を振りまくシャンデリア  咲き乱れる色とりどりのドレスたち

まだ見ぬ世界  だからこそ輝いているに違いない

生まれ持った才能だけが武器  ガラスの靴を装備して

未来は無限で予定は未定

大人への階段  昇るための手が差し出されるのを待っている


彼女は夢見てた  時の流れに任せることで輝く自分を

人の助けと才能があれば  どこまでも階段は続く

たった一歩踏み出しただけの不確かな未来



人は彼を永遠の子どもと言うけれど

乳母車の中で選択した未来  日の光の中で冒険に明け暮れようと決めた

選択  決定  実行  努力

棚ボタ狙いの彼女より  彼はずっと有意義に自分の人生を生きている

立派な大人

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意味不明の中州の一文字を見て、彼女は一番楽しくて一番誰も傷つかない解釈を無条件に思いつき、
生ビールを呑みたくなったのだ。

          ~阪急電車より ―西宮北口方面行 宝塚駅― 有川浩~




どうも、おはうようございます(・∀・)ノ

夕方5時から昼寝して、9時に目覚めたためにオールを決意&実行中の瑠華です。

ヒマすぎて更新している午前3時。笑
バカですね、ほんとに。
国立を控えてる友達へのメールも、邪魔にならない6時くらいに送ろうと思ってたのにー。


さてさて。
行ってきましたよ、大阪!!

朝、バスで神戸に向ったんですが・・・・・・有り得ないくらいの既視感に襲われました(ノ゜∀゜)ノ
到着寸前です。
このバスからの景色、ぜーーーーったい見たことある!!
でも神戸とか全然行ってないのに。
いや、でも覚えてるぞ!と思って母親に言ったら、母親の方が覚えてましたね。
そういえば、高2の夏に、神戸に踊りに来たじゃないか♪
すっかり忘れてました(´∀`)
この前写真整理してて、その写真を見たにも関わらず、です。

三宮から阪急電車で大阪に向います。阪急電車で阪急電車で
いやー、懐かしい。小さい頃は沿線に住んでたこともあるので、あの茶色を久しぶりに見られてよかったです。
何より小説を読んでから路線図見ると、1人でニヤニヤしてしまいます←


大阪に着いてからは、時間つぶしに街ブラです。

ショックなことがありました。
ある洋服屋サンで、男の店員さんに話しかけられたんですけど。

「ご自由に羽織ってみてくださいねー」

「・・・・・・はーい(話しかけられるの苦手)」

「今日はお休みですか?」

「はい」

「いつも平日にお休みが多いんですか?」

・・・・・・?

「いや、受験が終わったので――」

「えっ、高校生ですか? 大人っぽいんで、てっきり社会人の方かと・・・・・・」

泣くかと思いましたね(ノ口`。)
すっぴんでっせ、すっぴん。そこそこにピチピチでっせ←
ああもう、老け顔を再認識です。
ここんところは周りに化粧したり、髪巻いたりして大人っぽい人が多いんで、言われることもなくなってたから油断したーーー。
思わぬところでパンチ食らいました。
大学生って言われたなら嬉しいけどね。まさかすっ飛ばして社会人ってくるとは・・・・・・。
童顔、メチャクチャ憧れます。
せめて年相応に見られたいもんだ(今までほとんど見られたことナシ)。


さてさてさて。
なんか長くなりましたが、大阪に行った真の目的はですね~~~・・・・・・


2010.02.21 薄氷ダッシュ


ジョナサンがかがんできて、キスをした。
唇がふれて、ジェシカの体がふわりと浮いた。
ジョナサンが離れると、ジェシカの足はまた地面に着いたけれど、胸はまだドキドキしていた。

                        ~ミッド・ナイターズ1 スコット・ウエスターフェルド~





祝・小塚選手入賞!!

完全に時事からは遅れてますが、叫びたいので(ノ∀`)
男子フィギュアのフリーを最初から最後まで、ぜーんぶ見ました。笑
見始めると止まらないんだよなぁ。
今年は本当にラッキーでした。
学校ないし、時間あるし♪


でも、うっはーーー♪
フィギュアの良し悪しってわからないけど、小塚選手のスケーティングは好きです。
競技としては劣るのかもしれないけど、好みド真ん中です。
大人しい演目を、敢えてフリーに持ってきて勝負するっていうところも。笑
でも扱いが小さいぞ、メディア!!
高橋選手がメダル取ったから、尚のこと(-3-)

逆に高橋選手、苦手です・・・・・・。特にショートの演技は、苦手でした・・・・・・。
アノ雰囲気がね。ごめんなさい。色気のある男性は引いてしまいます←
フリーは楽しませてもらったけども(^^*)

後はカーリングと女子フィギュアだな。
冬季五輪は、モーグル・フィギュア・カーリングが楽しみです。



彼らとは違い、割れそうな氷の上を全力疾走しなきゃいけないヤツが我が家に。

例の愚弟、死にそうです( ̄∀ ̄)

なんかもう、目開いてるんですかね、あれ。
毎日4、5時間くらいしか寝てない。
ちょっと寝なよって言っても、「まだやる」としか返しません。
本人が言うから、応援以外何もできない家族です。
最後のテストがボロボロだっただけに、あと2週間というリミットが絶望的に思えるんだと思います。
不安定な足元をできるだけ固めて、それから走り抜けてほしいもんです。
今は端から見てるだけで、ヒヤヒヤします。

そんな受験生の家で、あるまじき事件が発生。


なんと、神棚が落下しました(ノ・д・)ノ
その場はみんな笑いましたが、よくよく考えると・・・・・・ねぇ。
うん。
弟の代わりに神棚が落ちてくれたんだ。そうなんだ!って感じです、今は。


そんな弟を置いて、姉は明日、大阪へと旅立ちます(´ω`)ノ♪

「頼むから、1人でいかないでくれ」

と家族全員(弟込み)から頼まれ、母さん同伴です。
車でしか行ったことのない場所に、単身バスで乗り込むことは、あたしが車を運転するってことと同じ恐怖なんだそうです。
ぶーー(-ω-`)
1人で行けるもん←
ま、母さんがいてくれたら安心は安心なのですが。
家族が心配しているのが、事故とかじゃなくて迷子ってのがヤなんですよーーー。
でも、合格したら絶対にやろうと決めていたことなので、明日が楽しみです♪

弟を横目に記事を書いた瑠華でした!


次の瞬間、亜希子は海の上を飛んでいた。
制服の襟が爆風に吹き上げられ、髪の毛が顔を刺し、
広い空間に放り出されたという解放感がたちまちよりどころのない不安に変わり、
それはあっというまにあまりにも巨大な空間に置き去りになっているという、全身を揺るがす恐怖に膨れ上がった。

                     ~常野物語より ―歴史の時間― 恩田陸~




どうも、こんにちわ(・∀・)ノ

歯医者に行ってきた瑠華です。

怖かったぁぁぁぁぁ!!
ダメなんですよぉ、歯医者だけは!!
小児歯科なのに!!
怖いんです!!
キュイ―――ンって、あの音がしなくなる機械は発明されないのか!?!?
メッチャ速いジェットコースターよりも、そっちに科学技術を使ってほしいですーー!!


去年の春先の健康診断で、「要治療」みたいな紙を学校からもらってたんだけど。
受験にかまけて(←)先送りにしてたんですよねー。
でも、それで後悔するのって自分だし。痛いのって自分だし。進学先に住んでから新しい歯医者に行くのって怖いし。
慣れてる小児歯科の先生のところへ、ようやく行ってきました・・・・・・。


「は~い、瑠華ちゃん。口、あーんってしてねー」


プライドとか、んなもんとっくに捨て去ってますよ( ̄ω ̄)ノ
始終体がカチコチで、終わったときには足に力が入らないという・・・・・・。
メッチャ笑われました。
やっぱりチョコレートは大敵のようです。
最近は控えてるけども、前はバクバク食べてたし。気をつけよう。

今、気抜けてダメです。
友達から部活へ行かないか誘われてるけど、外出AGAINの気力が・・・・・・。
どーしましょ。




そういえば昨日、初めて「曲げられない女」を見ました。
なんか・・・・・・あの言葉遣いにチョー細かいところ、自分とそっくりです。
「役不足」とか、心の中で同じツッコミをしてました(ノ∀`)

でも、弁護士から司法書士に転向って、んなに簡単にできるんですかね。
全然法律には興味ないから、わからないけど。
そりゃ、弁護士目指してたけど医者に転向!よりはハードル低いんでしょうけどさ。同じ畑(?)だろうし。
でもドラマみたいにサラッとはいかない気がします(・ω・`)

うん、途中から見すぎてストーリー&人物関係が全っ然わからないけど、来週からもみようかな。

まずは部活に行くかどうかを決めなきゃいけない瑠華でした!


青柳雅春は奥歯を噛む。泣いた瞬間に、怒りや闘う意思が、減ることも分かっていた。
泣いたら、おしまいだ。
泣けば、今、自分を動かしている、それを大きな意味での燃料と呼ぶのであれば、その燃料が確実に少なくなる。

                 ~ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎~




どうも、こんばんわ(・∀・)ノ

ひっさしぶりに部活に顔を出してきた瑠華です。

一人で行く勇気はなかったので(←)友達と二人で行ってきました。
うーむ、懐かしい♪
ステージの電気つけて、鏡を出して・・・・・・毎日やってたよなあ。
やってきた後輩とハグして、恋バナ聞いて、基礎練して・・・・・・。

「ああ! 先輩が『暑い』って言ってる~」

「その靴もズボンも懐かしい~」

なんかすっごく再会を喜んでくれて、あたしもすっごく嬉しくなりました(人´∀`)
いいもんですね、後輩ってのは。
素直だから尚のことかわいらしい。

ただ、楽しかったけど、やっぱり″部活″がしたいなって思いました。
体動かして踊るのは同じだけど、あたしは結構「空気」を重要視してしまう質なので(´-ω-)
毎日毎日顔合わせて、踊って、笑って、イヤな思いもしたりさせたりして。
そこにはその人たちの「空気」ってもんがあると思うんですよねー。
あ、空気読みすぎかも(・∀・)

だから人見知りなのかな。
新しい環境に入るのも苦手だし。笑
でもそれでは新しいことなんて、なぁんもできないのです。
頑張って克服したいと思います!!



しかし後輩(2年・部長)も苦労しているようで(-∀-`)
1年生がいろいろと派手(?)で、いつもは優しい顧問もキレ気味とのこと。

「先輩戻って来て下さいよ~」

この一言、冗談めかしてたけど、あたしにはかなり切実に聞こえました。
あたしたちの学年は、決してイイ後輩じゃなかったから、ちょっとギクリとしましたね。笑
先輩に迷惑かけまくったし、注意もされたし、悪口もいっぱい言ったしヽ(´∀`)ノ
その点今の後輩たちは本当にイイ後輩♪
だからこそ、今、自分たちの後輩に手こずるんだろうな。
頑張れ!

過去に踊った曲をほっとんど忘れててなかなか踊れなかった瑠華でした!


君は世界の味方を手放そうっての? 君の頭の中にあるのは、それを手放すに値するだけのものなの?
追い討ちをかけるような彼の言葉は美咲の背中に矢となって突き刺さった。
値するわけなんかないじゃない!
美咲は振り返って叫んだ。
代わりになるものなんかないわ。そんなこと、あたしが誰よりもよく判ってるわよ。

                   ~常野物語より ―国道を降りて・・・・・・― 恩田陸~




どうも、こんにちは(・∀・)ノ

弟がいると気兼ねしてなかなかパソコンが開けない瑠華です。

やっぱり頑張ってる人の隣で遊ぶっていうのは、なかなか、ね。
ま、パソコンが開けなくても、母さんのiPhoneでネットには繋いでます。笑


今日、人生初の徹夜です。 
チョコレートを夜中に作り出したからなんだけど。
練習に使ったチョコレートが売り切れてて、高い別のチョコレート使ったからなんだけど。

チョコが固まってくれなかったんだよーーー(´д`)

なんで夜中の2時から作り出したかってのは、弟が寝たからです。
鈍臭いところとか、作ってるものとか、見られたくなかった。
で、そこからチョコが固まってくれないので、もう四苦八苦・・・・・・。
外が暗いから気づかなかったけど、いつのまにやら6時に!
トロいにも程があります。
普段台所に立たない人が無理すると、こうなるんですよぉぉぉぉ。
起きてきた父さんにびっくりされてしまいました。

寝ない!って言ったけど、父さんに押し切られて、そこから9時くらいまで寝ました。
夢の中で、最近頻繁に起きる頭痛の治療とか、やってもらったこともないリンパマッサージとか受けて、気分爽快になってましたヽ( ̄∀ ̄)ノ♪
・・・・・・起きたときのダルさは、半端なかったです。笑



最近、友達が1人、医学部に合格しました♪
でもすっごく不安です・・・・・・←
自分で言うのもなんだけど、あたしと同じくらいボケてて、変わってる友達だから。

医学部目指してるって聞いたときも、驚いて驚いて、

「あ、カルテにあれ書くの忘れちゃったー、とか言ってそう」

「そんなことしないしー♪」

って( ̄∀ ̄)v←こんな顔してたけど、
陸上部の朝練にジャージで学校行ったら、学ランを家に忘れてくるような友達だから。
なんか、ものすごく不安なんです。笑


でも、医学部とか教育学部とかに行く人って、すごいなぁって思います。
将来のビジョンがはっきりしてるってことだから。
少なくとも、あたしよりはσ(∀`*)
小学校のときから医者になりたい、弁護士になりたい、って言ってて、今もそのために勉強してる友達が何人かいるけど。
・・・・・・とても真似できないなぁ。

あたし自身は何を優先させたいのか。
バリバリ仕事がしたいの?
自分の好きなことがしたいの?
そのために家庭が持てなくていいの?

まさに「ただぼんやりとした不安」ですね。笑
まぁ自殺するほど追い詰められちゃいませんが。

ぼんやり、ぽけーっと生活するこの習慣を、どうにかしないと。
人間はそう簡単に変わらないらしいけど、ここを変えなきゃ、あたしは本気でボーっと生きていくゾ。
とりあえず、チャッチャッチャッと行動できる人間を目指します(・`ω・)ノ

部屋の片付けはチャッチャッチャッと進み始めた瑠華でした!


人の死には意味がなく、価値もない。
つまり逆に考えれば、誰の死も等価値だということになる。

                  ~死神の精度より表題作 伊坂幸太郎~




どうも、こんにちわ(・∀・)ノ

最近なんだかすっきりしない瑠華です。

親の機嫌がすごく悪かったり、
片づけがうまく進まなかったり、
食欲が異常に旺盛だったり、
運動不足だったり。

いろいろ理由は考えられるけど、多分他人と話したり笑ったりしてないからだろうな。

以前、超アクティブを自称する友達に
「あたしは好きなことばっかりしてたら引きこもってしまいそう」
って言ったことがあるけど。
無理です( ̄∀ ̄;)

人に会わないとか、耐え難い苦痛です。土曜日にいつも感じてたイライラを、毎日感じてるって気分。
友達と会って、話して、笑う。
単純だけど必要だなーって思いました。
学校があったときは毎日笑ってたから、余計に。

家ではほとんど笑ってません。
親にも「作り笑い」って言われました(´ω`)ノ
別に機嫌が悪いわけじゃなく、ローテンションで生活してるんです。
部活でやってた、楽器にすこーしずつ息を通す動きを思い出します。


笑いたいことがあっても、笑わなくていいかな、って思っちゃう。・・・・・・危ないかな?
笑った!と思ったのは、昨日BSでサッカーのスペインリーグのハイライト見てたとき♪
強烈なボレーが決まったの見て、笑いました。気持ちがよかったから!
ワールドカップ楽しみだぁ(人´∀`)



ん?
なんかすっごく暗くなっちゃった。長くなったり暗くなったり、ごめんなさいねー。
てことで、ちょっと明るくヽ(。・_・)ノ

バレンタインデーの練習してました♪ 
今年はあげる人が少ないから楽だ~~~。
家族とカラスと・・・・・・学校の友達にもあげようかな? バレた人にだけ。笑

この前学校に行くと、数人から怒られてしまいました。

「なんで合格教えてくれんかったん!?」

「だったらなんで恋せんの!?」と。笑

どうやら、あたしがある書類の相談をしたことから、彼女達も紆余曲折を経て知ったらしいです。
ちょっとウルッとしちゃいました(ノ∀`。)
国立の試験まであと1ヶ月もないのに、すごく喜んでくれたから。
うどん屋でパーッと(笑)お祝いしてくれたから。

そういう友達だと、そういうクラスだということはわかってはいました。
でも、あたしがいつも一緒にいる友達は、「あたしが推薦で受かったら、絶対言わない」と言っていたので、黙ることにしたんです。
また卒業式、もしくはいつか話す機会があるとき、そのときに話すかどうかちゃんと決めようと思います。


さて。
弟など受験生に渡すということで「石畳チョコ受験生バージョン」に挑戦です。
オーブンのない我が家では、せいぜい生チョコが関の山。

sakura.jpg

フローリングで撮影かよ!などなど、ツッコミどころは多々あれど、全部スルーでお願いします。
野菜の型抜きで(←)抜いた桜型・・・・・・だけどつぶれてしまいました。
本番は気をつけます(。・_・。)ノ
いーんです、気持ちがこもってるから!

しかもこれ、下側はホワイトです。紅白です。あらめでたい!
でもホワイトとストロベリーの厚さはまちまちです。だってあたしの手作りだもの。

弟にはバレたくないので、かなり大量の試作品は自己消費・・・・・・。
毎食後にボチボチ食します(´д`)
部屋はメチャクチャ寒いから、常温で置いておいてもカチコチなんです。笑

そんな感じで録画も地道に消費している瑠華でした!


思春期の繊細さは自分たちの落ち度を髪の毛一筋ほども認めたがらない。
               
                ~阪急電車より ―宝塚方面行き 西宮北口― 有川浩~





どうも、こんばんわ(・∀・)ノ

ここのところ良作に触れて心が満タンな瑠華です。

ハリー・ポッター♪ 
ついに最終巻を読みました!!
発売日に買ったものの、すっかり忘れてましたから( ̄∀ ̄)ノ
上下巻それぞれに焼く時間かけて読破!!
あ、ネタバレ含むかと思うので、万が一読んでない人がいたらご注意を。

読んでて気づいたことは、免疫がなくなったなーってことです。
紙の本から遠ざかって、この一年はもっぱら携帯小説で事足りてたんですよ。
しかもたいていは恋愛小説。
気づかないうちに、ファンタジーへの免疫が消え去ってました。

心臓がもたないんですよねぇ。笑

ドキドキハラハラがやってくると、息が詰まってページをすっ飛ばしたくなるんです(-∀-`)
ワー!ってなって、ストーリーを追わないうちに目だけが走る。
んで、ドキドキの結果を教える言葉を拾ってから、安心してしっかりストーリーを追う。
これを何度繰り返したことか・・・・・・。

でも、出会いから10年ですよ。びっくり。人生の半分以上をハリポタとすごしてます。
小学年のとき、ピアノの先生の部屋で1巻を見つけたのが始まりでした。
貸してくださいって頼んだら、おもしろくなかったからあげる、って言われました。笑
あたしはすっかりはまっちゃったけれど(′ω`)

小学3、4年がブーム真っ盛りかな。
関連書籍は片っ端から集めました。
1、2、3巻くらいまでは、もう本がボロボロ。栞も擦り切れてます。
1巻は、ほぼ完全に暗誦できた時期もあるくらい。大好きでした。


10年っていう長いスパンで付き合ってると、登場人物に愛着がわいちゃいます。
同世代の成長ストーリーだからかも。
それから、その愛着も変わっていきます。

小学生のころは、やっぱりハリーとダンブルドアが大好きで、スネイプは大っ嫌い。
学校が舞台だから、尚更です。
でも中学生以降は逆転していきます。
同い年くらいのハリーが子どもっぽく見えて。聖人君子なダンブルドアにリアリティが感じられなくて。
スネイプ・ラブです。笑
心の中ではスネイプと呼ばずにファーストネームで呼ぶくらい、好きです(ノωノ*)
人間くささとか、屈折してる感情とか、人間味があるもん。


だから、最終巻はもう号泣です。
訳者の後書きを読んで、更に号泣。声上げて泣きました(ノд`。)
よかったぁ、昼間の誰もいないときに読んで。

あんな人もこんな人も・・・・・・。
そんなふうに心が揺れるのは、10年付き合ってきたからこそ、だと思う。
っていうか、あたしの大好きな人トップ3がみーんな死んじゃうという悲劇←
まさかあいつまで死ぬとは思わなかったよーーー・・・・・・。

そんなこんなで、終章がより一層心にしみますな(*・ω・)
設定としてはありきたりな章だろうけど、人物の台詞、動作、名前。
全部が涙を誘うじゃないか、コノヤロウ。


あ、なんかすごく長いぞ。笑
でも、後これだけは。

全力で作者に拍手したいです。

まず、これだけの世界観を詳細に設定し、浸透させたこと。これはすごい!!
スポーツのルールだとか、善悪の概念とか。
ファンタジーって設定が細かすぎるとイヤになることが多いけど、この作品は時間をかけつつ、興味深く描きつつ、いつの間にか浸透させていったと思うな。

それから、伏線の細かさと回収の鮮やかさ!
何巻も前に名前だけ出てきた人が、深くストーリーに食い込んできたり、何気ないやり取りが核心だったり。
今までもちょくちょくあったことだけど、最終巻はそれの連続。
すごくさりげない伏線なのに、回収された途端叫びたくなるくらい鮮やか(多分あたしだけ)!
ああ! ああ、そこね!!みたいなのばっかり。笑


・・・・・・小説(もどき)を書き始めたら、視点も変わってくるもんです。
昔はサラーッと流してたこと、今は一々目についてくる(・∀・)

お疲れ様でした。
またいつか、ステキな小説を書いてくれたら嬉しいです♪

ここまでつきあってくれたあなたも、お疲れ様でした←

語る相手がいないからココで吐き出した瑠華でした!
2010.02.03 お客様各位


ああ、ああ、お客様。
どうかそのような言葉遣いは止めてください。

イマドキのJKはそんな言葉・・・・・・、え、JKって何か?
ご冗談を。

あ、いえいえ。
ジャスト キディング (JUST KIDDING)ではございません。
女子高生ですよ、女子高生。

わかっていただけましたか。
ではこちらの言い分にも、どうかご理解とご協力を。


「戦々恐々」           「すったもんだ」

    「好き好む」     「酸いも甘いもかみ分ける」      「義を見てせざるは勇無きなり」


ああ、どうかお止めください。
JKどころか、そこらの大人だって日常会話に使いませんよ、そんな言葉。


「ビビる」      「モメる」

          「好き」         「年寄り」             「ヘタレ」


なんとコンパクトにまとまることでしょう!
ヤバいですね、この身軽さ! 伝わりやすさ!
マジで手軽じゃないですか!!
「義を見てナンチャラ」が、たったの「ヘタレ」ですよ!
ヤバいですヤバいです、神ですよ、これは!

いかかでございます?
手始めにこの辺りからお始めになられてはいかがかと存じますが?

え、敬語がうっとうしい?
そんなことはありません。
お客様は神様なんです。
いくら敬っても足りませんよ。

なにせ最近じゃ、老い先短い大人たちがいろいろウザいですからね。
しっかり言ってた方が安心なんです。

そういうのは「念には念を入れる」?
なんですか「ネン」って?

いいですか、お客様。
知識と経験を積んだ大人はともかくとして、イマドキのJKは、そんな言葉、使わないんです。

使わないんです。使わないんです。使わないんです。使わないんです。ああ、ウザい。


どうかご理解とご協力を。





暁子はついにあの電話番号に電話をかけなかった。電話をすれば、さまざまな助けを受けられるのは分かっていた。
しかし、彼を失ったこと、裏返されたことを認めるくらいなら、援助など欲しくはなかった。
           
                    ~常野物語より ―オセロ・ゲーム― 恩田陸~




どうも、こんにちは(・∀・)ノ

あまりの筋肉痛に徒歩通学をさぼって自転車に乗った瑠華です。

踊ってきたんですよ、日曜日。
想像してたとおりにハードな振り付けをしてくれてて。
作った子は引退した今でも、とってもマッチョなんだけど。
あたしはなかった筋肉が更に減ってるもんだから、もうヘロヘロです。

左太ももが死にました( ̄д ̄)
特に裏側。
ま、全体的に足は今使い物にならないんですけどね。
後は腹筋・背筋、そしてなぜか右上腕。なぜだろう。使ったのかな?

加えて右ひざにはアザが。ヒザにアザ。(←響きが好きです)
体育館が開いてなくて、外で踊ったからなぁ。
仕方ないけど。

昨日はまず布団から出るのに一苦労・・・・・・。
ずーっと足を引きずって歩きました。だって左足が全然動いてくれないんだもん。
動きたくねーーーってことで、決意しました。
家族も通勤・通学でいないし♪

録画をがっつり観るぞ!!!

もう、朝の10時からぶっ通しで4時までテレビにかじりついてましたσ(∀ )
例の昼ドラを2週間分ちょい、残りの全12話を最終話までぶっ続けで観ました。

そりゃね、物語りもクライマックスに向って、やれ幸せからの転落だの、気持ちのすれ違いだの、家族の死だの、あるわけですよ。
疲れるに決まってるじゃないか、自分。
登場人物と一緒になって泣くんだから、疲れるに決まってる。
最後はあっけない気もしたけど、やっとこさハッピーエンドに辿り着いてくれて、ほっとしています。
手話もかなり覚えました!笑
もともと小学校の頃、興味があって調べてた、ってのもあるんですけどね。


確かに動かずに1日を過した。

でもやっぱり疲れる!!

座りっぱなしで体がさらにミシミシいってました・・・・・・。
暖房入れてないけど部屋がすごく暖かくて、モワッとしてたし(′ω`;)
窓全開で換気しても、逆に気持ちがよかった!笑

この1日は、ヒッキーくらいできそう♪とか思ってた自分に教えてくれました。
絶対アンタじゃ無理!、と。

無理です。
録画を一気に消してハードディスクの残りが8時間くらい増えたとき、どこまでも走っていきたくなりました。
適度な運動って大切♪

とはいうものの、今日もまだ筋肉痛を引きずっていて、学校に用事があったから仕方なく自転車で。
十分太ももの酷使だったけどね。

さぁ、瑠華さん。
昼ドラが消えたとはいえ、まだ「篤姫」が4話ほど残ってるって言うじゃないか。
勝負は続きますぜ。

当分「龍馬伝」には手をつけられそうにない瑠華でした!
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